PROFILE
ママライター・みさき
2歳と5歳の子どもを育てるママです。「そろそろ家、欲しいかも…?」と思い立って情報収集を始めたものの、ネットやSNSの情報にすっかり迷子に。 これは実際に体感して見比べたほうが早い!と展示場デビューしました。趣味はパン屋めぐりと100均パトロール。家づくりも、まずは“楽しむ”ところから始めてます。
コラム|屋根の上に、もうひとつのリビング ~桧家住宅 平清水A展示場
\今回の訪問先は「桧家住宅 平清水A展示場」さん/
山形に初登場した、桧家住宅の人気商品「スマート・ワン」のモデルハウス。約41坪という現実的なサイズなのに、屋根の上から階段の途中まで、空間を余さず使い切るアイデアがぎゅっと詰まっていました。「この広さで、ここまでゆとりが持てるんだ」と見学中ずっと胸が高鳴りっぱなし。わたしの「これ、いい!」をご紹介します。
【ママ目線で選ぶ!これ、いい!5選】
- 人目を気にせず空の下でくつろげる、屋上リビング
- 家族の気配がふわりと届く、階段途中の特等席
- きょうだいで教えあえる、子ども部屋をつなぐ廊下デスク
- 来客にも慌てない、壁一面のキッチン収納
- 部屋を広いまま使える、階段でのぼる小屋裏
1|人目を気にせず空の下でくつろげる、屋上リビング
2階の階段をのぼりきると、頭の上いっぱいに青い空。ここ、家の屋上なんです。まわりを壁がぐるりと囲んでいるから、道行く人の視線は届きません。休日はここでブランチ、夏の夜は星空の下で冷えたビールを一杯……。想像しただけで、顔がゆるんじゃいました。
2|家族の気配がふわりと届く、階段途中の特等席
階段の途中には、リビングとダイニングを見渡せるカウンター席が。子どもが宿題をしたり、パパはパソコンでネットサーフィンをしたり。自分のことに集中しながら「ごはんできたよ」の声もすぐ届く、ひとりなのにひとりじゃない場所でした。
3|きょうだいで教えあえる、子ども部屋をつなぐ廊下デスク
ふたつの子ども部屋をつなぐ廊下が、まるごとスタディーコーナーに。通るだけだと思ってた廊下にこんな使い方があるなんて目からウロコ。部屋にこもりきりにならず、でも自分の場所はちゃんとある。うちのふたりが並んで座る日を、思わず想像してしまいました。
4|来客にも慌てない、壁一面のキッチン収納
キッチンの背面は、壁一面がまるっと収納になってました。とにかくすごい収納力で、もはやパントリーいらず。家電スペースも扉の中にあるんだけど、横に引き込めるつくりで開けっぱなしも使えるのが◎。急なお客さんが来たら扉を閉めてすっきり。
5|部屋を広いまま使える、階段でのぼる小屋裏
寝室から固定階段をのぼった先に、約9畳の小屋裏。はしごじゃないから、季節家電や思い出の箱を抱えたままでもラクに運べます。「収納は欲しい、でも部屋は狭くしたくない」、そんなわがままを叶えてくれる屋根下の空間です。
6|まとめ
約41坪という、手の届きそうなサイズ。それなのに屋上、小屋裏、階段の途中まで、家じゅうのすき間に暮らしの楽しみが仕込まれている一棟でした。広さを足すのではなく、今ある空間を使い切る。その発想に、家づくりのヒントをたくさんもらえた気がします。屋上で見上げた空の近さは、写真ではとても伝えきれません。ぜひ現地で体感してみてください♪



