PROFILE
ママライター・みさき
2歳と5歳の子どもを育てるママです。「そろそろ家、欲しいかも…?」と思い立って情報収集を始めたものの、ネットやSNSの情報にすっかり迷子に。 これは実際に体感して見比べたほうが早い!と展示場デビューしました。趣味はパン屋めぐりと100均パトロール。家づくりも、まずは“楽しむ”ところから始めてます。
コラム|窓の向こうまで、リビングだった。 ~積水ハウス
\今回訪れたのは「積水ハウス」さん/
部屋に入るたび、視線がすーっと外まで抜けていって。「あれ、どこからどこまでが室内なんだろう?」と、しばらく立ち尽くしてしまいました。
木のぬくもりと、光と、外の緑。全部がひとつながりになったような、不思議な心地よさ。積水ハウスさんの木造住宅シリーズ「シャーウッド」のモデルハウスは、暮らしの気持ちよさを徹底的に追求した一棟でした。
ママ目線で「これいい!」と感じたポイントを、5つに絞ってご紹介します。
【ママ目線で選ぶ!これ、いい!5選】
- 窓の向こうまで続く、もう一つのリビング
- 玄関に入った瞬間、奥まで視線が抜けた
- 閉じても、きれい。キッチン収納の秘密
- ホテルみたいな寝室で、毎朝目覚めたい
- おしゃれな洗面室にうっとり
1|窓の向こうまで続く、もう一つのリビング
1階のリビングダイニングは25.1畳。でも広さの理由は数字じゃなくて、窓の外のウッドデッキと室内の床の高さ・素材感が揃っていて、視線が途切れないことにありました。
スタッフさんいわく「クリアビューデザイン」という設計の考え方だそう。「室内にいるのに、外まで空間が続いている感じ」って、こういうことか! 晴れた日に窓を開けたら、どんなに気持ちいいだろうと、しばらく窓の前から動けませんでした。
2|玄関に入った瞬間、奥まで視線が抜けた
玄関ドアを開けると、和室の向こうの窓まで視線がまっすぐ抜けていく設計。建具が枠だけのすっきりしたデザインで、上部はガラスになっているから光まで通してくれます。
窓際のベンチも、雪の日のブーツの脱ぎ履きにも使いやすそう♪ こういう細かいところまで、暮らしやすさが考えられているんだなと感じました。
3|閉じても、きれい。キッチン収納の秘密
キッチン横の収納は、全部扉で隠せる仕様。でも扉を閉めても、上から間接照明の光がほんのり透けて見えるんです!
閉じた状態でも収納がインテリアのアクセントになっていて、空間全体に奥行きが生まれる。「隠しながら魅せる」という発想、目からウロコでした。
4|ホテルみたいな寝室で、毎朝目覚めたい
2階の主寝室は18.2畳。大きな窓と、天井にそのまま見える木の梁(「あらわし仕上げ」というそうです)が、なんともいえない落ち着きをつくり出していました。
窓の外にはバルコニーもつながっていて、朝の光の中で目覚めたら一日が気持ちよく始まりそう! こんな寝室があったら、毎朝の目覚めが変わりそうです。
5|おしゃれな洗面室にうっとり
足を踏み入れた瞬間、「洗面室って、こんなにおしゃれになるんだ!」と見とれてしまいました。
タイル張りの壁に木のカウンター、落ち着いた色合いのキャビネット。生活感が出やすい場所なのに、インテリア誌から切り抜いたような空間。
掃き出し窓からテラスへ直接出られる動線も、使い勝手がよさそう。毎日家事をする場所だからこそ、こんなふうに気持ちの上がる空間にしたいな。改めてそう思わせてくれた洗面室でした。
6|まとめ
木のやさしさと、光と、外へのつながり。見学しながら「この家、なんか気持ちいいな」とずっと感じていたんですが、それは設計の随所に仕掛けられた工夫のおかげ。
写真で伝わるのは見た目だけ。あの空間の広がりと心地よさは、実際に歩いて、窓の前に立ってみないと味わえないと思います。気になった方は、ぜひ現地で体感してみてください!



