PROFILE
ママライター・みさき
2歳と5歳の子どもを育てるママです。「そろそろ家、欲しいかも…?」と思い立って情報収集を始めたものの、ネットやSNSの情報にすっかり迷子に。 これは実際に体感して見比べたほうが早い!と展示場デビューしました。趣味はパン屋めぐりと100均パトロール。家づくりも、まずは“楽しむ”ところから始めてます。
コラム|暮らしに、しまう余白を 〜東北ミサワホーム
HELLO!! モデルハウス
\今回の訪問先は「東北ミサワホーム」さん/
収納って、つい後回しにしがちな悩みじゃないですか? 今回おじゃましたのは、その悩みに真正面から応えてくれる東北ミサワホームさんの「蔵のある家」。実際に歩いてみると、ただ広いだけじゃなくて、空間にゆとりがあってとにかく心地いい。ママ目線の推しポイントを、5つに絞ってご紹介します。
【ママ目線で選ぶ!これ、いい!5選】
- 家じゅうのモノが片づく、2階の大収納「蔵」
- 帰るたびにのびのび、天井3.5mのリビング
- 来客も自分も整う、前室付きの和室
- 忙しい毎日に効く、隠せる家事スペース
- インテリアに自信がなくても様になる、木目キッチン
1|家じゅうのモノが片づく、2階の大収納「蔵」
2階へ上がると、階段横にちょっとした入り口が。かがんで入ってみると奥行きがあって、思ったより広い!。これが「蔵」。天井高1.4m以下の収納のための空間で、一般の家と比べて収納面積が3倍以上確保できるんだって。クリスマスツリーや雛人形、防災の備蓄まで、ぜんぶおまかせできそう。
2|帰るたびにのびのび、天井3.5mのリビング
1階のリビングは、天井がぐっと高くて約3.5mもある! LDKの中でもリビング部分だけ天井を上げて、空間をゆるやかに区切っているそう。ソファに腰かけて見上げると、その高さがいっそう気持ちいいんです。高い位置の窓から光もたっぷり!
3|来客も自分も整う、前室付きの和室
玄関横、石を敷いた「前室」に見とれてしまいました。和室の前にワンクッション置くことで、空間に「格」が生まれる感じ。すっと背筋が伸びるような、静かで品のある雰囲気。来客のときはもちろん、ふだんもちょっと特別な一角になりそう。
4|忙しい毎日に効く、隠せる家事スペース
2階キッチンの奥にあるパントリーのワークスペースは、家事のスキマ時間を存分に活かせそう。料理の合間にレシピを調べたり、たまりがちな保育園や学校の書類をここで整理したり。生活感の出やすいものをまとめて隠せるから、表の空間がすっきり保てるのも嬉しい。
5|インテリアに自信がなくても様になる、木目キッチン
キッチンで目を引いたのが、木目の統一感。床も、収納の壁も、アイランドキッチンの側面まで、同じ木目でそろえてあります。色味がそろうと、キッチンが空間にすっと溶け込んで、全体が広くすっきり見えるんですね。
6|まとめ
収納のゆとり、天井の高さ、素材の統一感。歩いてみて感じたのは、暮らしに「余白」があると、こんなにも心地よくなるんだということ。写真や間取り図だけでは伝わらない、空間のゆとりと気持ちよさがありました。気になる方は、ぜひ現地でその"余白"を体感してみてくださいね♪



