PROFILE
ママライター・みさき
2歳と5歳の子どもを育てるママです。「そろそろ家、欲しいかも…?」と思い立って情報収集を始めたものの、ネットやSNSの情報にすっかり迷子に。 これは実際に体感して見比べたほうが早い!と展示場デビューしました。趣味はパン屋めぐりと100均パトロール。家づくりも、まずは“楽しむ”ところから始めてます。
コラム|家族みんなに”自分の居場所”がある家~クレバリーホーム
\今回の訪問先は「クレバリーホーム」さん/
部屋を回っているうちに、ふと気づいたことがありました。「ここって、家族それぞれの"居場所"がちゃんとあるんだ」って。
子どもの勉強スペース、パパの書斎、ママのメイクルーム、家族の小上がり和室。
それぞれが自分の時間を大切にしながらも、緩やかにつながっている。そんなちょうどいい距離感が心地よくて。一つひとつの空間の、リアルな感想をお届けします!
【ママ目線で選ぶ!これ、いい!5選】
- 子どもがすぐ宿題に取りかかれる!ダイニング横スペース
- ママの朝がスムーズに!メイクスペース付きクローゼット
- パパの聖域!集中できるおこもり書斎
- 開けても閉めても◎な小上がり和室
- ママ専用!キッチン横のちょこっと作業場
1|子どもがすぐ宿題に取りかかれる!ダイニング横スペース
1階ダイニングキッチンの壁際に、2人が座れるワークスペースを発見!
明るい窓辺で、キッチンともほどよくつながってて。子どもが小さいうちはお絵かきスペース、小学生になったら宿題コーナー。「ママ、これどうやるの?」って聞かれてもすぐ対応できる距離感がいいですよね。
ランドセル置き場もすぐ近くにあれば、帰宅後すぐに宿題スタートする習慣もつきそうです!
2|ママの朝がスムーズに!メイクスペース付きクローゼット
2階主寝室のウォークインクローゼットに入って驚いたのが、大きな鏡とメイクスペースがあったこと!
朝の支度って、「服選んで、メイクして、髪整えて」ってあちこち移動しながらバタバタしますよね。でもここなら全部この空間で完結。
クローゼットで服を選んで、着替えて、そのままメイク。鏡で全身チェックして完成。この効率の良さ、朝の時短にかなり効きそうです!
3|パパの聖域!集中できるおこもり書斎
主寝室にはもう一つ、隠れた空間がありました。扉の向こうは...本格的な書斎!
ネイビーの壁に囲まれて、まるで大人の隠れ家みたい。椅子に座ってみたら、この"おこもり感"にやられました。
パパ専用の場所って贅沢かなって思ってたけど、違うんですね。仕事や趣味に没頭する時間があるから、家族との時間もメリハリがつく。どっちも大切にできる家って、いいなって思いました。
4|開けても閉めても◎な小上がり和室
1階の和室、最初は「普通の和室でしょ?」って思ってました。でも全然違った!
小上がりになってるから、段差に腰かけてひと休み...なんて使い方もできる。引き戸を開ければリビングと一体になって広々、閉めれば個室に早変わり。
子どものお昼寝、急な来客、家事の合間の休憩。シーンに合わせてパパッと使い分けられる。こういう柔軟な空間って、実際に暮らし始めたら本当に使えそう。
5|ママ専用!キッチン横のちょこっと作業場
見た瞬間、「ここイイ!」って思ったキッチン横のスペース。
家計簿、学校プリント、買い物メモ。キッチンからすぐだから、「あ、やらなきゃ」ってなった瞬間にサッと座れる。
家の事務作業って、ダイニングだと散らかるし溜め込むと大変。でも専用スペースがあれば話は別。好きな壁紙に囲まれて作業できたら、面倒なこともちょっと楽しくなりそうですよね。
6|まとめ
子ども、ママ、パパ。家族それぞれに"自分の時間を過ごせる場所"がちゃんと用意されてる。でもバラバラじゃなくて、どこかで緩やかにつながってる。
そんな"ちょうどいい距離感"が心地よくて、「こんな暮らし、いいな」って何度も思いました。
写真じゃ伝わらないこの空気感、気になる方はぜひ現地で体感してみてください!



